Philosophy

PHILOSOPHY

senna base のものづくりの考え方。

すべての積層に、偶然と意図がある。

フィラメントを重ねると、偶然、筋が入り、表情が生まれます。この偶然を生む仕組みを、ひとつひとつ考えています。

senna base の鉢と植物

01

積層の表情

フィラメントを一段ずつ重ねる3Dプリントの積層痕を、隠さずに意匠として活かします。層の重なりが光を受けて生む陰影が、器の表情になります。

02

偶然を生む仕組み

手仕事のような揺らぎや偶然は、設計とマテリアルの組み合わせから生まれます。同じデータから出力しても、二つとして同じにならない器を目指しています。

03

植物とともに

器は植物と暮らしてはじめて完成します。実生株や輸入株を仕立てたひと鉢も、器と植物をひとつの作品として届けます。

JOURNAL

制作の裏側の記録。記事は随時追加されます

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